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ひまわりキャベツ

宮崎県高鍋町染ケ岡のキャベツとひまわり畑情報 キャベツ農家が発信するサイト

きゃべつ畑のひまわり祭り募金

始まりは2010年の口蹄疫でした。

児湯郡から始まり豚や牛の堆肥が蒔けず何かないかと考えた時、景観も良いひまわりでした。 ひまわりは景観だけでなく土壌中の菌根菌を増やして、ひまわり後に植える作物にリン酸吸収を促進させる効果があるという事で土にも良いという事!!

きゃべつは連作をしていまうと、病気になる確率が高くなるので一旦休ませ、ひまわりを植えます。

そこで企画されたひまわり迷路。

発案者は当時農業委員をしていた(故)新名さちおさんでした、まだ、口蹄疫が始まっていない時の話です。

新名さんの呼びかけから70代のきゃべつ農家の先代達が集まり、農作業の合間で楽しい事をしようと話し合っていた光景をよく目にしました。


「○○ちゃん!こういう企画たてたっちゃけんどうやろか?」
とそこを通り過ぎようとする農家にきてまだ間もないぺーぺーな私にも意見を聞いてくださり、
「たのしそうですね〜いいっちゃないですか?!」
と言うと、「じゃろ?」と皆に聞いて回っていました。
見て楽しめて、土にもよくて、農家の人も楽しくなる …そこで皆を笑顔にする様な事が出来るといい。

そんな思いを馳せていた矢先、口蹄疫が発生しました。
沢山の牛や豚が埋められ、農作物も宮崎産である事が他県からは懸念されました。

宮崎に光を。せめてひまわりを見て元気に心が安らぐ様に…。

そんな酪農家産を初めとする農家の人の事をよく考えていた今は亡き新名さん。
その思いを引き継いでここ染ケ岡の農家の人達は継続しようと奮闘しています。

口蹄疫復興を願って植えたひまわりですが、今はあの頃の沢山の「頑張れ!!」に対し「ありがとう」の意味を込めて植えています。

その企画が今では1100万本という大規模に、農家達が助け合い高鍋の町からも力をもらって「きゃべつ畑のひまわり祭り」が開催できる様になりました。

ひまわりを見学されたお客様の「すごーーーーーい!!!」という声が飛び交います。
沢山の笑顔をみせてくださるイベントです。沢山の笑顔はイベントに関わっている農家さんにとっても嬉しくなります。

毎年天気とにらめっこなイベントで自然相手な為どうにもならない事も多々ありますが今年も開催されます!


そんなひまわり達から育つきゃべつ。
11月〜6月まで店頭に並びます。

また染ヶ岡のキャベツ畑では農家さんからの直売もしています。気軽に農家さんに話しかけてみてください!
是非、高鍋町の「ひまわりキャベツ」をご賞味下さいね。

*写真はひまわり迷路をパラグライダー愛好家の方が撮ってくださった写真です。
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  きゃべつ畑のひまわり祭り運営継続のため、

  ぜひ皆様の気持をよろしくお願い致します。

 

●振込先 (児湯農業共同組合)    ●支店名 (本所)

●種別  (普通)        ●口座番号 (0051166)
●口座名義 (きゃべつ畑のひまわり祭り 代表 橋本重美)

*別途振り込み手数料がかかる場合がございます。

 

 

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